第一回お仕事大図鑑

2004年8月14日(土)開催 

参加者の感想
自分の夢をあきらめずに達成した井上先生は、とても尊敬できるし、素直にすばらしいと思いました。先生になってから失敗したり、思うようにいかなくて悩んだり(詳しくはおっしゃらなかったけど)されたこともあったようで、夢は「達成」して終わるわけではなく、その後「続ける」事の方が大変だと感じました。
ひとつ、話を聞いていて気になったことがありました。早くから自分の夢を見つけ、それに向かって努力し、達成した人のお話を聞いて、すばらしいなあ、私もそうなりたいなあ、がんばろう、とプラスの感情が大部分でした。けれど、うらやましいなあ、それに比べて自分はいまいちだなあと自分も感じたし、何をしたいか、何ができるか、さっぱりわからなくて悩んでいる方が聞いたら、自己否定的になりはしないだろうか、と少し心配しました。
普段仕事上、自我がとてももろくて、自己否定的な方たちと接しているので、そんな発想がわくのかもしれません。たとえば、引きこもっている人であれば、外に出たいなあという夢を達成した話、友達がほしいなあという夢を実現した話、そんな小さな(でも当人にとってはとても大きな)夢の話しも聞きたいなあ、と思います。
ものすごーくがんばらなくても、もうすこしがんばれば実現しそうな、そんな身近な夢も素敵だと思います。


管理人より一言:
貴重な感想ありがとうございます。確かに自己否定的になる可能性はゼロではありません。でも、自分もやってみようかな、と思う可能性もゼロではありません。そちらにかけたいのです。
それと、ひきこもりから脱出して、外に出た、社会に出たという話もあったらいいですよねぇ。いつか企画しようと思います
ゲスト:小学校教員 井上克也さん

大学を卒業してから1年間玉川大学
通信教育に通い教員免許取得後、
鹿児島で小学校の教員に採用され
4年間の新米教師時代を過ごす。
現在は神奈川県の小学校でかわいい
子どもたちに囲まれながら5年目の
教師生活を迎える。そろそろベテラン
教師の域に達する脂のノッたオトコ。

本人からのコメント
「夢をもって生きることの大切さを
 お伝え出来たらと思います」

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