第112回ふらっと  
2010年8月28日(土)開催
<レポート>
今回は、涼子が参加することが出来ませんでした。

今月もようちゃんがレポートを書いてくれました。ありがとう〜☆

いつも、写真が少なくてすいません(謝)

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 8月のふらっとの報告です。

 今回の参加者は多かったような気がしたのですが、いつもとあまり変わらず12名ほど。多いと感じたのは花小金井の頃によく来ていた方が多かったからかもしれません。そのためか今回はその頃のような雰囲気でした。

 今回は参加者がまとまって話すというよりも、2〜3名程のグループが幾つかできて、それぞれに会話を交わしていくといった感じでした。こういった集まりだと普通なのかも知れませんが。

 そして、様子または話題は久しぶりに来た方の今の近況とか、普通に雑談とか、或いは初対面の人との会話を楽しんだりといったものでした。

 毎年、今頃になると、夏というかお盆(8月は大体その辺りに)の雰囲気がそうさせるのか、毎回来ている常連の他に懐かしい顔とか少しばかり離れていた方とかが集まってきて、先に書いたような光景がみられたりします。なんか不思議な感じもしますが。

 不思議な感じというのは、今のワンクル/ふらっとは、はっきりいって以前と違って大分小規模で参加者も固定化されていて、フリースペース(この言葉って今や死語になっている感がしますが)というよりもただの親しい人同士の集まりといった気がして、懐かしさを感じて来るような、何かそんな特別思い入れのあるようなも場でも無いんじゃないかと、自分のような今でもその中にいる人間はそう思ったりします。

 自分は、他にも人間関係が持ててこういう場から離れていけるようになるのがよい事で、ワンクルから離れていったのはそういうことが出来た人達であって、だから、わざわざ来るようなことをしなくてもと、自分のように離れられないつまり、ワンクル以外にうまく人間関係を持つことが出来ない自分のようなものからすると、そう感じたりする訳です。

 中にいる者からみると自分だけかも知れませんがそう思うのですが、外から見るとまた違っているのでしょうか、多分。

 外から見ると、何か特別な意味のある集まりなのだろうと。それぞれ意味の中は違うのでしょうが。

 やっぱり、ワンクルに一回でも参加した人にとって、この場に来たことというのは大げさに言うと人生の中で特別な事だったんじゃないかなと。

 ここにきた事が人生の中で良い転機になった人、今一つそうはまだなっていない別の言い方をするとその転機になる過程にある人、それぞれワンクルでの経験というのは大きな影響を与えているのではと思います。

 そういうのは久し振りに来た方々を見ると感じたりします。もちろん、自分も含めて今、中にいる人(変な言い方だけどはっきりとしたメンバーの定義とかがここには無いので)も。

 ワンクルの外にいても、中にいても、それぞれ今の自分の置かれた状況の中で頑張っていて、それはどういった状況であっても優劣のない等しいものです。

 外にいる方がたまに顔を出しに来るのは、ここが転機になった場、それも含めて特別な意味のある場であるからこそ、やってくるのでしょう。

 そしてまた、ここに来たことで何かを得て、またそれぞれの自分の持ち場の中で頑張っていくのでしょう。それは中にいる者もそうで、久し振りにあった方々から頑張っている/頑張ってきたことから色々と得るものがあります。

 転機になったといえば皆そうであろうと思うけど、自分なんかは特に大きいかなと。

 やっぱり、ワンクルというかふらっとって不思議な場で、先にも書いたけど別に普通の親しいもの同士というか友人同士が集まって話しているのと変わらないんじゃないかという気もするけど、何か違うと思う。

 ワンクルの面々の関係というのは独特なものがあるのかもしれない。うろ覚えだけど、確かワンクル通信でどなたかがワンクルの面々の人間関係を抜群のチームワークなんて書いていたような気がしたけど、なんか不思議な関係ではある。多分、それがワンクルの人を惹きつけるところなんだろうと。

 かといって閉鎖的ではなく、オープンで誰でも入っていける。これを読んでもしこの中に入っていきたいと思えば、誰でも入っていける場であると思う。あと、久し振りに顔を出しても違和感をもたれない。やはり、こういう場は世の中そうそうない。今はワンクルから離れてしまった人も気が向いたら顔を出して見るのも一興かと。今来ている面々にとっても何か得るものがあるだろうし、もちろん、来た方も充分何か得るものがあるはず。人は誰でも他者に何かを与えられる存在で、また他者からは必ず学ぶべきものがあると思っています。

 前にも書いたけどこれを読んで興味を持った方はぜひふらっとに来て頂ければと思っています。

 今回は少し短く、自分で書いてても出来が良くない、毎回それ程よいものではありませんが何を書いているのかわからないのですがこれで報告を終わりにしたいと思います。 

竹肉さんは肩にタオル巻いて燃える闘魂!?

ピンぼけ写真(笑)

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