第112回ふらっと  
2010年6月19日(土)開催
<レポート>
貴良は、ようちゃんの持ってきてくれるボールやおもちゃでみんなと遊ぶのを楽しみにしています。いつもみなさん、ありがとうございます!

今月もようちゃんがレポートを書いてくれました。ありがとう〜☆

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 今回は直接、本題のふらっとの報告に入りたい(理由はただ単に6月は山に行かなかったため)と思います。
今回のふらっとの参加者は7名ほど。久しぶりに参加された方が1人居られました。自分は所用があって途中から参加したので、それまでの話題は分かりませんが、今回は久しぶりに来た方の話題が中心になっていたような気がします。やはり、1年振りとなれば、その間の事などということになると思うのですが、そういった久し振りに参加しても気軽に入っていけるというのもふらっとの持ち味で良さなのだと思います。
 毎回、参加している自分が書くのもおかしいのですが、毎回参加しなければならないこともないし、他に自分のやる事があって、忙しくて参加できないというのも、元気で充実して生活していることの証しという感じがします。
 今回も(毎回同じような事を書いている気がしますが)そうですが、参加者が10名か、それ以内と、少人数のふらっとの回が続いています。
 少ないと、やはり大人数(今と比べて)の頃のふらっとを多少知っている身からすると寂しい感もありますが、少ないなら、少ないなりにワークショップ/グループワーク的な感じで良さがあって良いかなと(これも毎回同じような事を書いている気がします)。
 少人数だと来た人、大体全てがそれなりに発言できて、話しても気軽に話すことができるのが良く、その効果としてやや深みのある話しが出来たりということも。
 実際、今回のような少人数の方が気負い無く自分を出せるというような意見も聞きました。
 先に書いた、それらの事がワークショップ/グループワーク的な感じをふらっとにもたらしているのでしょう。
 以前のふらっとを人と出会う“場”を提供するものとすると、現在のふらっとは人の“関係性”を提供するもの(前者、後者共に両方の側面はある)になっているのではと感じます。
 人というのは関係性の中で生きている。あるいは関係性の中でこそ、人は人としての存在が成り立つのではと思ったりします。
 関係性といっても色々(家族、友人、職場、学校等々…)とありますが、ふらっとの関係性は、そのいずれでもないもの、あるいは様々な関係性のエッセンスをもったものではないかと。
 多分、今のふらっとに来ている人というのはそのような関係性に魅かれてきているのではと思います。
 パスレルでの時間が終わった後は、いつものように近くのファミレスで2次会となったのですが、今回は翌日予定がある人が多く、早々に帰っていく人が多く、早めに終わりました。
 あまり、今回は書いている事がよく分からなかったのですが、きりがいいのでこれで今回のふらっとの報告を終わりにしたいと思います。

貴良はボールを投げるのも
上達してきました。

バットを握る様子は
シンケンジャーのよう?

剛、バットでポコポコ叩かれ 剛、バットで弄ばれる

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